それは今から10年以上も前このとでした。勤務先の給料が減ってお金に困っていた私は、当時、駅前にあった武富士の無人操作の機械を使って融資の申し込みをしたことがありました。

 しかし、実際にそこへ行ってみると、申し込みのためには必要書類などを取りそろえることが必要でした。そこで忙しい時間の合間を縫って書類をそろえ、出直しました。

インターネットでお金を簡単に投資してお金を稼げないかと考えて、FX外国為替投資を始めました。


最初は良かったのですが、予想をはるかに上回る円高についてゆくことができず、最終的に全ての貯金を失ってしまいました。

でも生活をしてゆかねばならず毎月の支払いもありましたので、新生銀行のレイクでカードローンを申し込み融資を受けました。

借金で家賃も払えず家を追い出され・・・

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私は25の時に大変な借金をしてしまい、 返済がどうにもならなくなって苦しくてどうしようもありませんでした。 まず 家賃が支払えなくなり、家を出ないといけなかったのですが、 寮付きの仕事場なら仕事も住む場所も確保できるので急いで応募したら、 かなり地方の工場に配属されることになり、 仕事は書き切れないほどのきつい場所で足は疲れるは、 労働時間は何しろ長くて心が折れそうになった時が何度かありました。

就職して1年目。

まだまだ給料もボーナスも少ないのに、お給料をいただくことに浮かれて、食事、ショッピング、旅行など、友人との付き合いを数々こなして、毎月給料は使い切り、足りない分はクレジットカードのキャッシングを利用していました。

しかし、そのキャッシングの30万の枠をも使い切り、消費者金融のキャッシングも50万を契約して、月々2万円づづ返済していました。

ところが金遣いが荒い私の様子に見かねていた両親でしたが、返済が後れたため消費者金融とクレジット会社から督促の連絡が来たらしいのです。

私が初めてお金を借りる状況になったのは、今限現在の仕事が基本給0円の完全成功報酬型の仕事で、必ず出ていく固定費の支払いができなくなったからです。

成功報酬型なので結果が出れば青天井ですが、自分の計画や思い通りにはなかなかいきませんでした。

初めて借りる時は、事情がそういう事情なのて、とにかく恥ずかしくて情けなくてみっともなくて誰にも知られずひっそりと借りたいと思いました。

そこで、ATM内に設置された小さな部屋(?)で、こそこそ機械の指示されるがまま書類をガラス面につけたりかかかってきた電話に出たり、誰かに気づかれたらと思うと冷や汗をかきながら手続きをしました。

元々低所得な私ですが、先日仕事のストレスからか、急に倒れてしまいました。それも道ばたです。

しばらく気を失っていたそうで、気付いた時には数人の人々、救急車、心配して訪れた職場の人が私を囲んでいました。

そして病院へ行ったものの、脳や心臓等には異常なしという判断。私自身、倒れていながら特にその後は不調もなく、割と楽に過ごせています。

ところが、問題は職場です。「社員の健康管理が大事」と、私にセカンドオピニオンを得るよう命じてきました。つまり、他の病院でもう一度診てもらえということです。

私は学生時代から毛深いことが悩みで、毛をカミソリで処理するのが面倒に感じていました。そこで思い切って脱毛サロンで全身脱毛することにしました。脱毛ラボの全身脱毛は10万以上かかるので、その費用を捻出するために、キャッシングを利用しました。

私が申し込んだところは大手のアコムです。最初はモビットにしようかと思っていたのですが、電話対応が悪いと口コミにあったので、それが丁寧で安心感のあると評判のアコムにしました。

借りたお金を自分のお金と勘違いして

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人からお金を借りるものではないというのはずっと思っていて友人同士でお金の貸し借りをするとあとできまずくなりやすくまたは友人関係にもひびが入るということよく聞きます。

ですのでどんなに親しい人でもお金の貸し借りはあまりよくないかと思います。

そんなふうに思っていたので、お金を借りるということに抵抗はあったのですが、当時仕事をやめてすぐの時、転職活動中だったのですがあまり貯えもないまま仕事を辞めたため、住まいなどは実家でどうにかなったのですが、普段の生活費が意外とかかってしまい、そんな中でも仕事がきまればどうにかなるだろうとお金をどんどん使い、結局しばらく仕事が決まらなかったので、お金に困りました。

ハタチくらいの時、買い物にも便利だしと丸井のカードを作りました。 今はわかりませんが当時とても簡単に作れたんです。 最初はクレジットカードとして買い物で使っていて、返済も月々定額なリボ払いにしていたのです。 リボ払いって怖いです。月々払う金額がわりと少額なので、だんだん感覚が麻痺していきいつの間にかショッピング枠いっぱいまでになっていました。 利息も高いので額が増えればその分長期的に返済をするんですよね。

始まりは20歳の時、

初めてクレジットカードを作った時である。

とある量販店で勧められ

『まあ、一枚くらいあってもいいだろう。』

という軽い気持ちで契約書に必要事項を記入した。

数日後、クレジットカード会社から届いた文書には

【上限金額 50万円】

と記載されていた。

借金に対する危機感が薄かった私は、まるで貯金を下ろすかのようにクレジットカードで買い物をした。

一時の物欲でその後数年に渡って返済に苦しめられることも考えず・・・。