家を買う時

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結婚して新築で家を買うお金が足りなく彼の親半分と私の親半分で家を買うことが出来ました。

結婚するまで二人で働いてすぐにお金を返せたので二人で仲良く今は過ごしています。

将来の事も二人で考えていたので二人の両親もたまに行き来が出来る環境だったのでこの家でお金を借りてよかったと思っています。

信頼をお金で表してもらった時の話

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実家の住宅ローンが停滞してしまいました。急な連絡で戸惑う私と妻。

結婚して二人暮らしを始めてからまだ二年、実家の様子はその都度見ていたつもりでも住宅ローンの支払いまでは目が行き届かず、寝耳に水の話でした。

ともかく支払いをしないといけないものの、結婚して日が浅い我々にも大したお金は手元にありません。

消費税増税前に、自分名義の一軒家を買いました。土地も新たに購入したので、少し無理のあるローンを組みました。

元々買おうとしていた土地が、思ったよりも小さい家しか建てることができず、土地を見直したことで、予算よりずいぶん上がってしまいました。

そのことは、不動産会社の営業担当の方にも、予算を超えているので、他でもっとサービスをして欲しいとお願いしていました。

マイホームを建てるために

結婚して早3年、子供も大きくなってきて賃貸マンションが狭く感じていました。

そんな時、私の祖母と叔父と母が共同で所有している土地を使って、家を建てようという話が持ち上がりました。

そうとは言っても、手持ち金はほとんどなく、とりあえず親に頭金だけ少し借りて、信用金庫にローン審査を出すこととなりました。

土地を担保にする条件で案外簡単に審査は通ったものの、今の私たちの支払い能力を考えるとなんと変動金利で35年ローン。

家の購入にローンを利用しました。

物件は、知り合い(親戚)の不動産業者から紹介され、中古の土地付き一戸建)を購入した。本来であれば個人などが購入できず、業者に流れていくような掘り出しものでした。

頭金も十分に用意できない状態でしたが、「これは買い!」と判断して購入を決意したわけでう。当然、ローンを組むのだけども、通常の物件購入の際は、は不動産業者が融資先を紹介してくれるのが当たり前のようなのですね。

私が家を購入しようとした時のことですが、住宅ローンを組む時には、毎月の支払いを減らすために、少しでも元本を減らした方が良いと思ったので、一旦親からお金を借りる形で、頭金やその他の費用を工面して貰いました。

ただ住宅購入の資金について親から贈与を受ける場合、今回のケースだと1千万円以上の提供を受けることになり、贈与税がかかる対象となってしまいますので、口頭での約束でお金の受け渡しがあると贈与とみなされて税金を取られてしまう可能性がありました。

人生で最も高い買い物

土地と一軒家を購入しました。3800万の借り入れで返済期間は35年毎月9万円とボーナス月15万円です。

消費税増税もあり、今しかないという気持ちで借り入れました。私は今までに両親以外からはお金を借りることはありませんでした。

キャッシングやクレジットカードも便利そうでしたが、断固現金取引でした。なぜなら、金利を払うのが馬鹿らしいと思っていたからです。

18年前に住宅を購入する事になりました。

自分名義で初めて借金をしたので、借り入れの手続きをした事もありませんでした。

収入証明書を借りて、保証人を探して、自分と保証人の印鑑証明を準備して・・。

住宅金融公庫の窓口になっていた地元の信用金庫に出向き、借り入れの手続きをしました。

お金を借りるのは大変なんだな・・、家を買うという事も大変なんだな・・、と感じました。

4200万円の一軒家を建てることにしたのですが、自己資金は500万円程しか用意できませんでした。


私は、安月給の中コツコツ貯金をしてきました。だから、私の年収では、ローンを組むにしても希望の金額の借入は難しいだろうと思っていました。

不動産屋経由で、いくつかの銀行に掛け合ってもらったところ、どこも満額は貸してくれませんでした。

手元にお金を残しておきたかったのですが、更に300万円をかき集めました。


もはや、手元には数十万しか残っていませんでした。それでも、あと200万円程足りませんでした。

マンションのモデルルームに行き、すっかり気に入ってしまい、翌週、翌々週とモデルルームにいって購入の方向で話を進めていたところ、資金計画の話になった。

住宅ローンの審査は思っていた通り、問題なく通った。

住宅購入のときにはローンの保証料や修繕積立金の一括金があり、諸費用として150〜200万必要というのも事前に調べて知っていたので、貯金をあてるつもりで用意していた。