住宅購入の頭金を、母親から借りる

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私と夫が30歳の時に一戸建て住宅を購入することにしました。

結婚して一年が経った時期だった私達は、購入までに頭金が十分に用意できていない状態で、頭金を200万円程度入れて、住宅を購入する予定にしていました。

200万円を使ったら貯金がなくなるけれども、それは仕方がないと思っていました。両方の親にも住宅購入をすることを話し、私の母からお金のことについても聞かれました。

自宅購入のため

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子供が2人できたばかりで、楽しくも結構きつい経済状況の中で、せいかつをしていました。

結婚したときから公営の住宅でしたから、家賃はそんなに必要もなく、わたしは私で結構自由気ままにすごしていました。

しかしながら妻は私の自由気ままな生活態度には、我慢ができなかったのでしょう。あるとき厳しい顔で、話し合いをしましようといわれ、席につくことになりました。

昨年の増税の前の駆け込みで新築一戸建てを購入しました。名義は主人です。

私は主人と3歳と1歳の子供と生活しております。家は新築で土地と住居と外構がセットになっております。

価格は3300万円でした。ハウスメーカーが銀行とうまくやりとりして下さって、面倒そうな手続きもわりとすんなり済みました。

住宅ローンを組んでいます。

昨年結婚をしたので、そのタイミングで一戸建てを購入しました。

その際に、現在の三菱東京UFJ銀行から住宅ローンを受けることにしました。

現状の借り入れ金額は、変動利率で借りたので、正確な金額はわかりませんが、金利は1%を切るものでしたので、さほど生活に支障の出るものにはならないであろうという想定です。

私たち夫婦は、全く貯金をしておらず、しかし、子供が幼稚園に通いだす前に何とか土地と家を購入しなければと思い、計画なしで購入することになりました。

ほとんどの場合、ローンで組めばいいのですが、実際はそうもいかない事もあり、契約する時に手付金を現金で納めないといけない現実を目の当たりにしました。

貯金のない私たちは、両親にすがる思いで「家を購入する時に、現金が多少必要になるので、その分だけ貸してほしい。」と懇願しました。

住宅ローンと金利

住宅ローンは、家の購入を検討しているほとんどの方が利用する事だろう。

一括で家を買える程の貯金をしている人は数少ないからだ。家の購入時には、住宅ローンの話が出る。

どの銀行を使うか、審査がどのようになっているか、金利の制度がどのようになっているか等だ。私が住む地域では、大体2000万~3000万程で普通の新築一軒家を建てる事が出来る。

私は、30代後半で、りそな銀行の住宅ローンを借りることになりました。

大和市に1戸建ての建売住宅を見つけて、もっとたくさん物件を比較検討してから、決めようと思っていましたが、不動産屋さんに、次の見学者の方も検討しておられるので、とあおられてしまい、主人が物件を気に入って、即決してしまいました。

私の生前贈与の貯金が900万円ありましたので、これを頭金にして、購入する事にしました。

消費税増税になる前に家を取得しました。土地があったものですから、和風の注文住宅を建てました。

予算通りに家は出来上がったのですが、登記手数料や火災保険、付帯工事費の一部が足らなくなってきました。  

建築費の8割の1600万円は銀行から住宅ローンを借りました。自己資金で500万円を用意していたのですが、予定が狂いました。

夢のマイホームを手に入れたくて、いろいろな住宅展示場を回ったが、どこも商売文句なのか、頭金なしで大丈夫とか、若いうちに購入した方が老後楽になるとか、とにかく今買った方がいい、という雰囲気にさせられて、ちょっと無理をして住宅ローンを組んだ。

しかし、その無理が「ちょっと」ではなく、結構大変になり、さらに子どもが産まれて家計をやりくりしても首がまわらなくなってしまった。

しかし、夜遅くまで残業している主人には、お金が足りない、とは言いにくく、ついつい銀行系なら安心だろう、とカードローンに手を出してしまった。

5年前、家を建てるために見つけた土地がとても気に入り、高い土地代だったが何とかローンを組めるように銀行を探す。

旦那が会社の給料を振り込んでいる大手都市銀行なら大丈夫との意見をもらい、そこにローンの申請をして、旦那は安心して海外出張に出た。

ところが、その出張中にローン申請が却下との連絡があり、あえなく妻の私がローン申請に奔走することに。